いろは坂配列練習道場

~単打最多の最凶かな配列を10本指で調教しよう~

かな入力なら静音高速タイピングができる

これはいろは坂配列をやる前、JISかな触ってた時から思っていたけれど、

かな入力なら静音高速タイピングができるから、外でタイピングする時にあまり気を遣わなくてよくなる。

 

QWERTYローマ字入力は速く打てる配列かもしれない。でも静かに打つのはほぼ無理だと思う。

打鍵数多いことに加え、同じキーが連続して登場する事が多く、指をバタバタさせないと速く打てない (ロールオーバー打ちが出来ず撫で打ちがしにくいため)。

「あなたは働かなかった」anatahahatarakanakatta とか静かに速く打てる?

 

周囲に気を遣えない人はガチャガチャガチャ ッターン!!ってやっているけれど、

そうでもしないとQWERTYでは速く打てないし、静かに打ってては仕事が捗らないのは事実だから、しかたがないとも思える。

 

でも、かな入力なら打鍵量が少なくぽつぽつ打っているだけで速く打てるので、音をさほど立てずにタイピングできる。

人がいるところでもさほど気にせず高速タイピングができるのが、かな入力の大きなメリットだ。

 

QWERTY配列はじゃらじゃら打てて楽しいしポテンシャルも高いけれど、ゲーマー向けの配列といえる。

タイピングゲームには向いているけど仕事には向いていない。うるさいし面倒だから。

ゲーミングキーボードによく採用される青軸がうるさいのと似ている。楽しいけれど、外では常識的に使えないと思う。

 

いまどき一人で閉じこもってタイピングする仕事は少ない。

作家さんでも家に閉じこもって作業するだけではないらしい。

 

あ、でも在宅ワークが広まればデスクワークがどんどん家でやるようになるから、

今後はうるさいタイピングをしても許される環境は増えるのかな。いやぁどうだろう。

 

ともあれ、たぶんほとんどの人は周囲に迷惑かけないようにオフィスやカフェや新幹線の中ではあえてゆっくりタイピングするように気を付けていると思うけれど、

かな入力はじめれば、今ほど気を付けないでもよくなるのでおすすめする。