いろは坂配列練習道場

~単打最多の最凶かな配列を10本指で調教しよう~

新JISかじった

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連続シフトと作文の相性に興味があるのでとりあえず新JIS配列をかじってみました。

二日でJは割とはやい気がします。

タイプウェル以外でも軽い創作文で練習しました。

 

ちゃんと練習してからじゃないと配列のレビューをするべきではない気もしますが、

人間慣れてしまうとちょっとの違和感はなくなってしまい、初心者のとき自分が何を感じていたのか忘れてしまうので

第一印象を書き記すのは良い事でしょう。

 

その前にまず親指キーなんですが、標準のセンターシフトではなく私は以下の仕様で試しました。

 左親指 (スペースキー):スペース、シフト時でバックスペース

 右親指 (変換キー):シフト専用、単打でエンター

ちなみに旧リアフォ45gで「おやうちくん」を使いました。

 

シフトを右専用にしたことでもしかしたら運指に無理が出るかもしれないけど、

シフトは指一本のほうが連続シフトがしやすいし、脳のコストも低いですね。

ふつうのセンターシフトだと、両親指の役割分担が私には何故かできない。。

 

新JISは習得しやすいですね。2日でタイプウェル200秒切れました。

旧JISのときなんかタイプウェル打ち切る (400秒) のに1週間かかりましたもん。

新JISは習得しやすいかな配列というのはよくわかりました。その上で感想を述べます。

 

やゆよ が小書きが同じキーじゃないので常に混乱しました。

また「ょ」だけ単打なのも混乱しました。

でも「っ」はあまり混乱しなかったですね。

  

「える」「して」「とに」が打ちにくかったです。

「っつ」も気になったかも。

気になる連接は使い込めばもっと出てくるでしょう。。

  

「な」はそこかぁ。小指右端。

私は小指には寛容なほうだけど、それでも違和感がありました。

慣れればいけるけれど、なぜ「な」をここにしたのかが気になる。もう少しだけ頻度落とした文字なかったのかな。

  

「ん」人差し指上段は、私は右人差し指が短いから辛いですね。

 

「゛」頻度的に最も高い濁点をホムポに置くのは合理的。

でも濁点後置シフトであっても濁音は一瞬で打てるべきであり、薬指中段への同手連接は薬指を無理して曲げるので弱いイメージがあります。

「び」「づ」が打ちにくい。「ぐ」も入るかなぁ。

特に「び」は打ちにくい。これは濁点キーのシフト面が定義されているためで、シフトを離すの忘れると「ひわ」になってしまう。

 

「す」「に」「れ」が下段。

人差し指以外の下段は窮屈なので、日本語文に普遍的に現れるこれらの文字が下段なのはどうでしょう。

句読点についてはQWERTYと同じですが、休憩ポイントなので下段でもいいかなと思ってます。

小指下段の是非は人によって違いそうですね。私は上段のほうがまだマシです。一体型キーボードでややハの字に構えているからかも。。

でも継配列のときは小指下段も重くした記憶もあるので、人のこと言えなかった。

 

「け」「を」

薬指上段は私の一等地。薬指を伸ばして打てるのはうれしい。なのでもう少し重いキーを置きたい。

私なら右薬指上段を濁点にするかなぁ。

 

「ー」の薬指下段シフト面はやはり打ちにくい。

長音は頻度低いのに少し優遇したほうが良いのは随所で語られていて、私もそう思います。

 

「ら」はシフト面。

これは単打にしたい。「れ」「る」が単打だし。。

 あと自分の中でどうも「ら」は主張してくる文字なので、シフト面にあると微妙と感じました。

 

「そ」「け」「あ」「つ」は単打じゃなくて良い気がしました。

「ち」はグレーゾーン。

この辺は人差し指のシフト面と小指の単打、どっちが好き?という類の議論が必要で、難しいところでしょう。

 

タイプウェル100秒くらいまではやったほうがいいかもだけど、、連続シフトの使用感や作文での性能がまだ掴めてないので。

でももともと速く打つための配列ではないし、ここら辺で切り上げようかなぁ。他にも気になっている配列あるし。

でも新JISは一定の市民権を得ているにもかかわらず打鍵動画が一切存在しない稀有な配列なので、動画一番乗りしたい気持ちもありますね。。。