いろは坂配列練習道場

~単打最多の最凶かな配列を10本指で調教しよう~

ぼちぼち改造

検証の趣旨からアレンジはあまりよくないのだけど、こうした。

 

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 「れ」「を」はV5を参考。

S裏「を」は大岡さん的にNGだったらしいのでおそるおそる。

 

もともと「れる」/i が打てなかった。いろは坂配列ですらこの連接は定義していない (いや、もっと打ちにくい連接は定義してますが)。

小指下段が苦手な民で手首を内側に折れない。分割キーボードでハの字に置けばふつうに打てそうなので一体型ロウスタの呪いか。

られる がそんなに頻出するかどうかという議論はあったと思うけど、個人的には「考えられる」をよく使うし、とても重要な文言という位置付けだ (文末は文の根幹ではないと考えれば軽視できるかもしれないけれど) 。

 

昔の「れ」が左側にある時代の薙刀式を参考にすれば、なんとかなるんじゃないかと思ったけれど、

半濁音同置の制約から「ほ」「ひ」「は」の裏には何も置きたくなく、

結果として「け」が右下に行ってしまい、こういうバージョンは無かったと思うから、もしかしたら地雷かもしれない。

「ける」が/iになったが、カ行下一段活用で何か重要な単語あったっけ。絶対ありそう。

 

「を」も動かしたので「ぱ」「は」の同置が出来てかなり満足。(「ぽぴぱ」のファン)

理想的には「え」&「ぇ」、「ふ」「ぷ」も同置にしたいけど、特に後者は難しいだろう。まぁそこまでは拘らないことにしよう (トライはすると思う)

  

 

もう一点、同手・逆手のどっちを濁音にするかは悩むけれど、私はNICOLA式でいこう。

同手は直感的に打てるが、片手の高度な連接では手がわちゃわちゃして技術的に難しくなりそう。

逆手は両手使うから流れるようには打てない。濁音はワンテンポで打てれば時間かかってもいいと思っているから、逆手でいいかもしれない。濁音はしっかり発音するという脳内発声と関係あるかもしれない。