いろは坂配列練習道場

~単打最多の最凶かな配列を10本指で調教しよう~

HHKBをかった

無刻印US配列デビューひゃっはー。ということで早速使いながらカタカタしていきましょう。

Type Sじゃない旧型のほうを買いました。最新版のやつ高すぎる。。

 

第一印象で、スペースの打鍵感が玩具みたいで驚き。失敗したか?Type Sではまともになっているのかな?

高級キーボードだしリアフォは好きだからHHKBは良いに決まってるでしょうと思って店頭試用もせずに油断していたのだけれど、

スペースキーだけどうした。。軽くてすぐ底打ちになってちゃっちい音がする。うるさすぎてオフィスじゃつかえん。

あとでGGったら色んな人がこの点で悩んでいて、静音リング入れたりするみたいね。なるほど。

でもバネの軽さはどうしようもない。。絶対スペースだけ荷重が半分くらいになってる気がします。

 

なぜ今更HHKB買ってみたかというと、まずいろは坂配列脱却計画があるんですけど、

いろは坂配列は最強配列ということはよくわかったけれど、

一方で練習を重ねても4段配列を煩わしさとか、手を広げるホムポの違和感というのは残り続ける事がわかり、

多少遅くなってもいいからもう少し手頃な万能配列を作りたいという。

 

ただし私が求める配列の要件は打鍵数が少ないこと、シフト機構が簡単であること、記憶負担量が少ないこと、喋る速度以上で打てること、ブレーキの概念がないことである。

それに加え、できれば日本語文の構造も意識した配列にしたい。

これらを満たす配列があったら教えてください。。

 

喋る速度で打ててブレーキの概念がない配列って、実は少ないんですよね。

私がネット弁慶だからでしょうか。キーボードは自分の中で長らくコミュニケーションツールだから、自分の喋りに付いてきてほしいんですよね。

例えば新JISのように連続シフト地獄だと指が走ることができない。平地で一時停止標識がたくさんある道路のようですね。

QWERTYは山道だけれど減速の概念がなく、指は大変だけれど考えることが少ないし、脳内発声と相性が良いし慣れれば喋るように打てる。

QWERTYより打鍵数減らして指も楽にしてローマ字から解放されるような配列があればよかったんだけど、なかなか。。

いや、いろは坂がそのつもりだったんだけど、まさしく山道が舗装されただけだという印象かもしれない。QWERTYの登山よりマシだけど、いろは坂走るのも根気がいるよね。

月配列はよさげだけれど、あのリズムは作文と相性悪いようなので、単打か同時押しに活路を見出したい。

 

最近は親指シフトに興味が出てて、本質的に速く打てない配列だと思ってたけれど、最近ROMさんがタイパー的に良い結果出して、本気出せば高速打鍵もできるっぽいんだなぁという。

 

USキーボードでスペースが長いことの利点は今まで全く理解できず、

親指っていうてそんな暴れないし1Uでよいのではと思ってましたが、

そうは言ってられない場面がありました。親指の同手シフトです。

 

同手シフトは直感的に打てるので同時打鍵の中では一番好きですが、

打ちやすい親指の位置は限られていて、親指に自由度があったほうがやりやすいと考えられます。

 

最近、両親指シフト同時打鍵のポテンシャルを再度考えていますが、

逆手の濁音シフトはどうも私には合わないようです。

よいしょ って感じじゃないと打てません。運動音痴なんで右手と左手を同時に動かすなんて無理です。


いやーしかし、HHKBはQWERTYがびっくりするくらい打ちやすいな。。w

リアフォ45gより良いです。同じ静電容量なんたらでも違うもんですね。

 

とにかく、同手親指同時打鍵を生かした何かを試したいと思ったのでHHKBを買いました。同時打鍵センターシフト濁点後置かなぁ。ほぼ新JISだこれ。

しかし同時打鍵系の楽さ重視の配列をやるにはキー荷重が重すぎる。

なので結局、本気でやるならType Sを買うことになるんだろうな。。